SPACE DESIGN OFFICEを軸にアンティークShop/スタジオ 'SIEBEN'の運営を通して、
クリエイティブな人の輪の連鎖を作ることを目的とした集団。
デザイン、アート、食、旅などなど、私たちの楽しくも大変な舞台裏を気ままにNEWS&COLUMNにてご紹介。

NEWS & COLUMNS | TYPESEVEN

2016/02/05

特注TVボード/CUSTOM-MADE TV CONSOLE

当店のリプロダクションシリーズのアイアンサイドボード、
発売以来即効完売してしまいました。
 
その後、弊社設計の個人邸物件が雑誌に紹介されるや
多数復刻のリクエストのお問合せを頂きましたが、
海外にてロット生産をしている都合上なかなか復刻には至りませんでした。
 
この度、当店にて一部水回り施工、特注家具、植栽を含む家具コーディネイトとをさせて頂きました
名古屋の個人邸にて、当初既製品のTVボードを提案させて頂きましたが
サイズとお好みのものがなく、国内にて特注制作させて頂きました。
サイズはF邸様のご自宅に合うよう当店のシリーズよりは一回り小さくなっております。
日本で制作しておりますので、海外生産のものよりクオリティーの高いものとなりました。
size: W1450×D400×H600(納期:約5〜6週間)
メッシュ部分はリモコン操作が可能、背面に配線用開口有りになります。
もし制作のご希望の方がございましたら、制作可能ですので詳細はSHOPまでお問い合わせ下さい。
サイズもお客様のご希望にそって変更可能です。
 

 

 

 
納品時の写真になります。メーカーによりますが、55インチまで設置可能です。

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2015/12/25

【年末年始営業日のお知らせ】

お客様各位
 
早いもので年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。
 
最終営業日 12月25日(金)18:00まで。
休業日 2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日)
 
年明け1月4日(月)14:00〜19:00の営業となっております。
翌日5日より通常業務を行っております。
 
尚上記休業中、WEBでの商品閲覧、
ご発注は可能となっておりますが
ご返答並びに御請求書をお送りさせて頂くのは
年明けになります事ご了承下さい。
期間中はご迷惑をおかけ致しますが、
何卒宜しくお願い致します。
 
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、
皆様のご多幸をお祈りいたします 。
寒さ厳しい折から、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
 
 
SIEBEN/TYPESEVENスタッフ一同

 

 

 

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2015/12/15

TYPESEVEN/SIEBENのinstagramスタート!!

空間デザインオフィスのTYPESEVENとアンティークショップSIEBENでのinstagramが本日スタートしました。

ユーザー名:typeseven_sieben

https://www.instagram.com/typeseven_sieben/

 

HPやこのNEWS&COLUMNSではUPしない情報を発信したいと思っております。

Facebookと合わせて是非ご覧になってみて下さい!!

https://www.facebook.com/TYPESEVENSieben-181852135218219/

 

 

 

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2015/10/21

【JOSEPH ABBOUD ジョゼブ・アブードSS展示会】

 

10月19日〜22日まで開催されているONWARD樫山さんのメンズブランドSS合同展示会。
 
この度, JOSEPH ABBOUD という大人のメンズブランドの展示会場の設計とコーディネ-トをさせて頂きました。

日本ではまだブランド名を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、

ラルフローレンのメンズディレクターを経て、独立。

ご自身のブランドも39年続く老舗ブランドで、

最近NYのマジソンアヴェニューに大きな路面店も作り本国のほうも順調のようです。
 
弊社は実店舗のプロトタイプを設計後、展示会仕様にアレンジ。

空間コンセプトは『RETREAT〜大人の隠れ家』
商品同様、豊かな素材感、色合いを空間に体現させて頂きました。

一部実店舗と同じ新規制作什器とアンティーク家具、小物、植栽を配置。
家具は一部ブランド仕様に張替えました。

写真では壁紙に見えるヘリンボーンは敢えて手書きのエイジングペイント!
 
NYよりデザイナーのアブードさんご本人も来日され空間を大変気に入って頂き、

来年実店舗が実現できるのを楽しみしております。
 
▼JOSEPH ABBOUD
http://www.josephabboud.jp/
 


 
一部の什器、ハンガーや3段シェルフはレザーを使用した
Joseph Abboudの実店舗と同じデザインを、
弊社のほうで制作もさせて頂きました。
写真だと分かり辛いですが金物はゴールドタッチが残る
クロカワ風バイプレーションなシックな仕上がりになっています。

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2015/09/18

【SIEBEN: silver week 営業お休みのお知らせ】

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【SIEBEN: silver week期間中お休みのお知らせ】

SIEBEN臨時告知_20150918

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2015/08/07

【SIEBEN:8月の営業日のお知らせ】

連日猛暑が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当店は、8月はお盆も含め通常通り営業させて頂いております。
(日曜のみお休みを頂いております。)
 
La Tierra y Minakusi の新作も入荷しました。
元フローリスの経歴を持ち、植物や自然にインスパイヤーされた作品を提案する作家、
asumi bijouxのアクセサリーも取り扱うことになりました。
 
では皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
 
 
SIEBEN スタッフ一同
 

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2015/05/01

GW期間中SIEBEN営業休暇日のお知らせ

暖かくて気持ちのよい季節がやって参りました。
さて、GWいよいよ突入致しました。
期間中のSIEBEN営業休暇日のお知らせをさせて頂きます。
 
今年は祝日も通常通り営業しておりますが、
11:00〜19:00(土曜のみ 10:30〜18:00)
以下の3日間のみお休みを頂いております。
 
5月3日(日)
5月6日(水)
5月10日(日)
 
代々木上原界隈に新しい飲食店が続々とできております。
お散歩がてら是非当店にもお立ち寄り下さい。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
 
 
SIEBENスタッフ一同

 

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2015/04/20

山形・寒河江 複合SHOP GEAオープン②

セレクトショップのGEA1は2014年11月にプレオープン。
その後2棟目のライフスタイルショップGEA(以後GEA2)の設計がスタート。当初は倉庫として利用されていた。
ハンドトリップで丁寧に淹れられた1杯のコーヒー、朝採りの野菜と地元の食材を使った美味しいご飯。
こだわりぬいてつくりあげたプロダクト、ものをつくる人と買う人がつながり、地域をつなぐ新しい社交場の創造がテーマ。
                                                     寒河江の新しいソーシャルコミュニティスペース。
                                                     いつも誰かとつながれて、いつも新しい発見があるような街にひらかれたリビング・ダイニング・キッチンのような存在を目指した。
                                                     GEA2は1と違い、3年後の本格的な改装が念頭にあり、ローコストでまとめることが最大のミッション。
インテリアは既に佐藤繊維さんが社内で保有していたアンティークを多用しながらも、シンプルな特注ディスプレイ什器を取り入れることで陳列の効率をカバー。古材を含め、木素材を多用したことで、ナチュラルな空気感が居心地の良さに繋がった。もともと持つインダストリーな空間と相反するリビングのような居心地の良さが混在一体化したことで、他には無い空間として生まれ変わったと思う。

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山形・寒河江 複合SHOP GEAオープン①

糸づくりはもちろん、オリジナルのアパレルブランドも世界へ展開する佐藤繊維。
山形県寒河江市を本拠地にある約60年前の石蔵2棟を複合SHOPにリノベーションするプロジェクトが4月17日グランドオープンを迎えた。

 

 

構想から約2年。始まりは創業家4代目の佐藤正樹社長の夢からだった。
「地方には、行きたい店や地方の人が満足できるショップが少ない。ここでしかない味わえない場所を作ることが、地元の人の満足のみならず、日本中や世界からも足を運んでもらえることにもつながる。山形のさまざまな財産(食、自然、文化)を紹介し、都心にあるものだけを追いかけるのではなく、独自のものを発信する複合施設をつくりたい」という、熱い思いからだった。

 

まず、1棟目のセレクトショップGEA(以後GEA1)を手掛けるに当たり、現場を一目見て注目したのがやはり剥き出しの大谷石の壁だった。何十年ものあいだ、糸づくりの工場を守り続けたてきた大谷石の表情は他を圧倒する存在感だった。

 

 

その長い歴史を受け止めながら、これから始まる新しい歴史の狭間でどう未来へアプローチするかと考えた時、ガラスで包み込むというアイデアがひらめいた。今までの歴史を一度ガラスで覆い、ガラス越しに見える大谷石や新しい造作物の光や影の反射が新たな挑戦への証にしたかった。

壁面に点在する小さな開口は存在感を消す為にフレームレスの窓を設置。外壁際にフラットに取り付け、更にミラーガラスにすることで外の風景を石蔵自体に取り込んだ。そうすることで古い建築の中に新しさを感じさせるきっかけを作りたかった。
2Fは佐藤社長の判断で天窓を取り入れ、時の移ろいが感じられる空間になった。光と影。そこにガラスの”箱”を配置し絶妙な”違和感”と”緊張感”が空間のアクセントとなってくれた。

 

 

メインフロアの1Fの什器は最後の最後まで悩んだ。佐藤繊維が始めるセレクトショップの”意味”を考えた。
どこにでもあるような什器にはしたくなかった。そこで原点に立ち返り、紡績機を什器にするアイデアを思いついた。社長に相談し即合致。倉庫に眠っていた古い紡績機を見た瞬間全てが決着した。興奮と同時に安堵したのを覚えている。

 

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